初回版のDVDとBlu-rayBOX

アニメのコスプレ

タイプムーンと呼ばれるクリエイタープロダクションの同人アニメの作品、カーニバルファンタズム1から3を衝動買い。驚きだったのは同人アニメとは基本はお店での転売は田舎ではほとんどありません。そのほとんどないはずの物を見つけてしまった瞬間の驚きと喜びといったらたまりませんでした。当に衝撃の瞬間で思ってしまった事は当に出会ってしまったんだ、でした。これはタイプムーンのアニメやゲームのキャラがいろいろと出てくるギャクアニメとなっています。出てくるストーリーはフェイトステイナイトに月姫にメルティブラッドをベースに構成されたオリジナルビデオクリップ。

面白くて楽しめていたのですが、その一年程後にカーニバルファンタズムのブルーレイBOXを出してきました。しかもそちらには別のカットのムービーに、おまけで同人誌の袋とじのDVDの中も入っていると言う事が有り、衝動的に始めに買ってしまった自分を後悔します。仕方のない事なのですが、ショップに売ってたら買おうと思って探してましたが発売日からかなり立った後にその用な同人アイテムが田舎に有るはずなくて諦めてしまいました。タイプムーンのアニメが好きなのでとても悲しく思っております。

もう少し買うのを我慢して後回しにしていたら、もっとも安く欲しかったセットを買えたのにと思うけれど、初回版だから勝ちと喜ぶべきで有るのだろうかと悩むところであります。

衝動買いしそうなとき、どうしたらいい?

ハンガーにかかった上着

私は学生ですが、やはりお金が社会人よりも無いところが悩みです。そんな私が衝動買いした中で価格と質的に良かったと思ったものは、9600円で購入した赤と黒のチェックコートです。これは冬に買ったものですが、春物なのでこの値段でも少し安く買えたくらいです。東京に行った際に、「せっかく東京に来て何も買わずに帰るのは勿体無いから…」と思って渋谷のメンズ109で購入しました。実際に使ってみると触り心地といい、合わせやすさやおしゃれさがすごく良くて、今でも気に入って使っています。これは9600円分の価値があったかは分かりませんが、非常に満足しています。

次に、買って失敗したな、と思ったのがアニメ「境界の彼方」のyoutube高画質動画です。これに関しては買う際にレンタルオプションがあったんですね。しかしそのころそのアニメにドハマりしてましたから、まさに衝動で買ってしまいました。しかし実際に一回視聴したっきり今も二回目は見ておりません…こんなことならレンタルにしておけば…と思いました。レンタルだと金額が2000円ほど安くなるのです。一、二回しか見ない私にとってはレンタルが良かったということですね。

なんにせよ、衝動買いした後には必ず冷める時がきます。この時に満足できるかできないかは分かりませんが、経済学には「限界効用逓減」の法則なる考え方があります。同じものは消費すればするほどに満足度は減っていくというものです。これは実生活でもかなり実感できるところではないでしょうか。このことを考慮すれば結論としては、「レンタルサービスがあればそれを使う」というものがいいのかな、と最近は考えるようになりました。

スプリングコートは出番が少ない。

スプリングコート

デザインが気に入り、値段も安く衝動買いしてしまったライトベージュのスプリングコート。春先に着ようとワクワクしながら頃合いを計り、3月の末に着て行きました。その日は予想外れで寒く、みんな冬のコートを着て温そうなのに私一人震えていました。恥ずかしい。完全に浮いてしまいました。4月になるまで置いておこうなんて思っていたら今度は暑くて着れません。気温が不安定な季節は本当に何を着ていいのかがわかりません。

今度は秋口に着てみようと思い、11月のお出かけに合わせてみました。でもやっぱり‥‥色が薄すぎて全く秋の装いにならないではないですか。これは絶対に失敗しました。もう少しダークなベージュだったら着れたんですけどね。使いようがありません。また来年も着られる日を探し続けることとなるでしょう。

スプリングコートは明るい色はお薦めしません。それと丈の長いものも。春に着るには暑いです。裏地にライナーが付いているものもありますが、出かける前に付けて行こうか、外して行こうかとっても迷います。朝と昼では気温が変動しますから。せっかく買ったスプリングコート、またいつか着られる日を待ち続けます。でも、本当は買わなきゃよかったよこのコート、と思ってます。

パジャマにしか見えないサロペットを買った話

サロペットを着た女性

今から十年近く前に、行きつけの店で購入したサロペットは失敗でした。普段サロペットやオールインワンを着ないのですが、柄は好みだったのとセール中で店員に勧められた事もあり購入しました。数日後、買い物に行く時に着てみたのですが、改めて鏡を見ると子どもぽっく見え、母からは「パジャマみたい」と言われる始末でした。

その後、すぐにリサイクルショップに売りに出してしまったので、その服を着たのは一回きり。普段は五千円を超える服はその場で即決せず、数日間本当に欲しいのか考えてから購入するのですが、その時はセール期間ぎりぎりだった事もありその場で購入してしまいました。それ以来欲しい物がある時にセールに行くようにし、セール品でも一旦頭を冷やしてから購入するようになりました。

買ってよかったと思った物は、幾つかありますが、最近買った物ではブラウスです。トップスとボトムスのセットで買うとお得なセールでスカートと一緒に購入しました。その時は襟が派手に感じたのですが、着てみると首元が華やかになり、いろんな服と合わせやすかったです。色も上品なピンクなので肌がきれいに見えます。これからも服よく考えて服を購入していこうと思います。

ホームセンターで見たホットプレートに一目惚れ

ホットプレート

当時の私の職場のすぐ傍にホームセンターがあり、家電を眺めるのが好きな私はたまに寄っていたのですが、ある日なんとなくホットプレートコーナーに行ってみました。正直ホットプレートが家になくて、あったら良いなと思いつつも3000円を超えるような買い物はほとんどしない私であり、衝動買いなんて全くと言って良いほど無縁なのですが、その日はそこのホットプレートに釘づけになりました。

私が古い人間だからなのか、鉄板・焼き肉用のでこぼこした鉄板・たこ焼きプレートが揃い洗うのも楽なフッ素加工のホットプレートを見つけちょっと興奮しました。実際そのようなホットプレートは他にもたくさんあるのですが、本体の形とデザインが私好みということもありました。

先程言ったように衝動買いはしないし、普段物欲がない私ですがこのホットプレートがほしくなりました。当時友人と二人でルームシェアをしていて、これで焼き肉とかたこ焼きやったら楽しいだろうなと妄想にふけていたら、気付けば商品を手に取り歩き始めていました。そして迷うことなくレジで会計を済まし帰りにスーパーで肉を買い自宅に持ち帰って早速焼き肉を始めました。

実際に使って思ったのですが、加熱が非常に遅いのです。昔実家にあるホットプレートをよく使っていたのですが、年代物のくせに加熱が早かったのを覚えています。しかしこの新品はどうでしょう、一万円もしたし抱きかかえるくらい大きい箱を持って頑張って帰ってきたのに数分待っても鉄板に乗っけた肉がジュウと言いません。まさか電源が入ってないのかと思いましたがそんなこともありません。その後ゆっくりと時間をかけて加熱が始まり、本当にゆっくりと高温になりやっと焼ける状態になりました。

温度さえ上がれば後は関係ないと思ったのですが、私が甘かったのです。そのホットプレートは熱し過ぎを防ぐために最高温度に達するとその後は勝手に熱が冷め、それなりに下がったらまた自動で高温になるという物でした。220℃まで温度を上げられるのですが、220℃に達すると自然とその一個下の180℃に下がってしまうのを繰り返し、焼けたと思ったら今度は全然焼けない、という状況を繰り返していくうちにイライラしてきました。

私はこの商品が不良品だなんて考えることはなく元々こういう商品なのだと思ったので、今では収納の奥の方に眠っています。

家族の一緒に楽しもうと思ったが、皆興味なし

ルーレット

カジノクインテットというゲームボードを中古屋さんで見かけ衝動買いをしました。子供と一緒にギャンブルは出来ないのでボードゲームで、カジノに行ったつもりになろうと思い購入しました。子供たちもボードゲームは好きで、過去にも人生ゲームなどを一緒に楽しんでいたので、きっと喜んでくれるだろうと思ったのが大きな間違いでした。

バカラやポーカーなどは小学生の子供には難しく、ルーレット以外は正直あまり興味を持ちませんでした。それも最初の1回だけは楽しんでいたが、その後は全く持って興味を持たず、一緒にやろうと誘っても、人生ゲームの方が良いと取り合ってくれません。妻からはギャンブルなんて教育に良くないと言われ、残念ながら今では押入れの奥深くにまさにお蔵入り状態です。せっかく家族のためと思って買ってきたのですが。

ゲームの内容は結構本格的で、5種類くらいのギャンブルが堪能できます。お菓子などを掛けて家族で楽しもうと思っていた思惑が見事に外れ、挙句の果てには教育に良くない、無駄遣いだと責められ踏んだり蹴ったりです。過去にも衝動買いを行ってしまったことは複数回ありますが、一度たりとも成功したことがありません。今後は衝動買いは控えるべきと反省中です。

記念品や、数量限定に弱いわたしが買ったもの

バスケットボール

先日、プロバスケットボールのリーグが新たに開幕し、わたしはその日(開幕初日)に代々木体育館で試合をみていました。試合のボルテージがどんどん上がっていくのにつれて、自分のテンションも上がり、つい記念のタオルを買ってしまいました。

そのときは、開幕記念だし、買った方がいいかなとも思いましたが、自分が一番ほしいデザインが売り切れてしまっていて、あまりほしくないデザインのタオルを買ってしまいました。後日パソコンでバスケットボールのサイトをみていると、なんと会場で売り切れていた、自分が一番ほしかったデザインのタオルが売っていたのです。妥協して衝動買いしてしまったわたしは、後日ネットで買えばよかったと後悔しています。

逆に、最近の買い物、衝動買いしてよかったと思ったのは、ピンクのニットです。普段、ピンクの服なんてきたことがなかったのですが、いつも黒っぽい服ばかりでつまらないなと思っていたことや、試着をしてみて他の人からの評判がよかったので、衝動買いしてしまいました。家に帰ってから、他の私服と合わせてみましたが、黒っぽい服のいいアクセントになって、顔周りが明るく見えるようでよかったです。衝動買いしてよかったとおもいました。

弾き語りに憧れてギターを衝動買いしましたが、手が小さくて弾けません。

アコースティックギター

弾き語りが出来たらカッコイイなと思って楽器屋さんでアコースティックギターを衝動買いしました。お値段は一万七千円とお手頃なので迷わず購入しました。好きなアーティストの曲のコードとメロディーがある楽譜も買いました。

ピアノを習っていたので楽譜は読めるので、ギターも練習すればそれなりに出来るようになるはずだと思っていました。家に帰って早速購入したばかりのギターを調弦します。家には定期的に調律しているピアノがあるのでピアノで調弦していきます。ギターの開放弦で調律するときは、ピアノのミラレソシミの音に合わせていきます。

よしよし、いい感じです。いざ、好きな曲の練習、ギターのネックをおさえます。楽譜は読めてもコード譜になかなか慣れないので、コードのところにカタカナでドやソ#など、書き込みをしていきました。

そしてFmのコードをおさえようとしたときに事件は起こりました。届かない、本当にどう頑張っても届かなくて左手が釣りそうです。そんな馬鹿なとがっかりしてしまいました。そして調弦のときに使ったピアノを見て思い出しました。私は子供の頃にピアノを習っているときに、先生から言われていたんです。手が小さいね、1オクターブ以上の和音は辛そうだねと。

先生が和音を少し直しておくねと、発表会用の曲の和音をよく直していただいていました。大人になってしばらくピアノもお休みしていたので、すっかり忘れていました。そして、悲劇はこれだけで終わりませんでした。

一度買って弾いてしまって、しかも楽器店のアコースティックギターの中で一番安い商品でした。流石に返品交換は言い出しづらいので、買ってもFmが届かないギターはリサイクルショップに売る算段をしていました。ついでに、小さな手でもコードが押さえやすいギターを買い直したいと思いました。もう新品を購入する金銭的余裕はありません。

有名なリサイクルショップでネックが太すぎるギターを下取りに出して、料金の計算をしてもらっている間に、楽器売り場を眺めていました。料金の計算が思いのほか早く終わったので勇気を出して店員さんに聞いてみました。

「このギター、私にはネックが太すぎてコードが上手く押さえられないんです。ネックが細いオススメのギターありますか」店員さんはにこやかに一緒に売り場を見てくれました。この店員さんは楽器担当だったようで色々親切に教えてくれます。そしてあるギターを取り出して私にこう言いました。

「お客様の華奢な手ですと、こちらのギターがオススメです。」華奢だなんてお世辞が上手いんだから、褒めても買うかどうかまだ決めてないのにと一人で考えながら店員さんが取り出したギターを見ると、そこにはなんと…。ゾウさんギターがありました。

あの像の形をした可愛らしいギターです。今はアコースティックのゾウさんギターもあるんだと感心したのも束の間でした。お兄ちゃん、ふざけてるのかいと内心ムカっとしました。でも、若い店員さんも親切で言ってくれているはずだと、とりあえずゾウさんギターでFmのコードを押さえてみました。やっぱり届きません。Fm、恐るべし。

ゾウさんギターは見た目は小さくて可愛らしいけれど、売りに出したギターとネックの太さあんまり変わりません。店員さんは一生懸命私の手に合ギターを探してくれてのですが、私の手、いや指が短すぎたようです。

結局ギターは諦めて子供の頃に習ってからしばらくお休みしていたピアノをもう一度始めるようになりました。ギターを購入するときは、自分の手の大きさに合ったギターを買いましょう。

普段の買い物なら選ばない色のニットを購入

ストライプ柄のセーター

友人とアウトレットモールへ買い物に行ったときのこと。友人は気に入ったものがどんどん見つかり、入るお店入るお店でさまざまなアイテムや洋服を購入。しかしながら、なかなか自分はそれほど気にいるものも見つからず、友人の買い物に付き合っている感じでした。

昼食休憩を取る頃には友人はいくつもの紙袋を抱えて満足げな様子。『せっかく来たのだから、何か良いものが買えるといいよね。午前中は自分が好きなお店を回ったから、午後からは、あなたの好きなお店を回ろう』と言ってもらい、午前中行かなかったお店を回ることに。やはりそれでもなかなか買いたいと思うものが見つからず、少し友人に悪いような気がしてきて、なぜか焦りのような気持ちも出始めてきました。

そうして1件のお店に入った時に、セール品のコーナーがあり、70%オフのニットが置いてありました。形は好きな感じのもので、サイズもちょうど良いのが残っていたので一瞬惹かれたけど、色だけは普段の買い物なら選ばないような明るめの青色だったので購入は見送ろうとしました。

そしたら友人から、『セールで相当安くなってるし、こんな時ぐらいは普段着ない色を買ってみるのもいいと思う。試着も似合っていたし、絶対買うべき』と勧められ、またタイミング悪く店員さんも来てしまい、友人と一緒になって勧められ、まぁ友人の言うことも一理あるか、と渋々ながら購入を決めました。

でもやっぱりそれに合わせる服も持ってないし、色も気に入ってなかったというのもあって結局ほとんど着ずにタンスの肥やしになっていて、買わなきゃよかったと後悔しています。

ストレス発散!やめられない買い物癖

ショッピングしている女性

日々の忙しさから解放されるべく、ウインドウショッピングをするため外出すると、必ずと言っていいほどに帰りには買い物袋を下げての帰宅となる私は、ついつい買うつもりがない洋服などを衝動買いしていまう癖があります。もちろん破産するほどの買い物ではありませんが、そのほとんどが「本当に必要なものなのか」と、問われるとそうでもないものがほとんどになります。

特にファションにこだわりがあるわけでもなく、なんとなく見ていていいかなと思うものを買うことがほとんどで、必ず必要ななものでも、絶対にほしいものでもありません。理由はストレス。ただそれだけでしょう。一回の買い物で使う金額はだいたい2万~5万ぐらいなので、ブランド品を買うということではありません。ワンピース、パンツにスカート、シャツにTシャツにアウターと、購入するものは様々。小物は帽子や靴、バックなどで、なぜかアクセサリーだけは買わないというのが私の中のルールになっています。

一時期は買った覚えの無いものとかあり、帰ってから驚くこともしばしばだったのですが、いつからかその無駄遣いがなくなり、今は何を買うにしてもよく吟味してから買うように心がけています。出費はおさえられ、家には本当に必要なものしかないのでシンプルでスッキリとした収納スペースを保つことができています。